大和商会|インテリアミラー・デザインガラス

インテリアミラー・デザインガラスの施工・販売

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鶴橋の夜

2017-08-30

8月も終盤にさしかかってきましたが、まだまだ暑い日が続く毎日。

この暑い夏をみんなで乗り切ろう!!という私の掛け声のもと、

先日、大和商会のメンバーで焼肉を食べに行ってきました!

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場所は大阪鶴橋。せっかく行くなら本場で食べたい!ということで、

40年以上この鶴橋に店を構える「白雲台」さんへ。

この白雲台さんは、弊社が鏡の施工に携わったグランフロント大阪にも出店されていて、

以前から行ってみたいと思っていたお店のひとつでした。

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この中川さんの表情がすべてを物語っていますね。笑

期待にそぐわぬ王道焼肉。本当にウマかった!

 

焼肉奉行の八澤課長は真剣な表情で肉を焼き、

井上さんはひたすら喋り、ひたすら食べる。

中川さんはウマいをただただ連呼。そしてあの表情。

高山さんは開始から結構はやめの段階でろれつが回らない。

一滴も飲んでいない元日田さんは酔っぱらいみたいになり、

吉田さんがみんなの笑いをとってくれる。

 

明るく陽気で気遣いができる、いいメンバーです。

お店の方にも、たったひとつの完全個室を確保していただき、

とてもいい時間を過ごすことができました。

 

2件目は高山さんの紹介で韓国料理屋さんへ。

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こちらでは一転、お仕事の話しがメインに。

みんな、前向きな意見を出し合いました。

中川さんは2件目の記憶がほとんどないらしいのですが。。。笑

 

この日は鶴橋の町を存分に満喫し、

ほろ酔いで終電へかけこみました。

また、こういう機会を作って親睦を深めていきましょう!!

今井 樹

安全スローガン

2017-08-01

8月に突入し、夏本番を迎えようとしています。

夏の高校野球選手権大会、いよいよ始まるかと思うと非常に楽しみです。

今年は私の母校が大阪大会で躍進し、久しぶりに野球で心躍る数日間を過ごしました。

惜しくも準決勝で敗れてしまいましたが、後輩たちの頑張りに本当に元気をいただきました。

 

さて、この暑い季節になると「体調管理」・「安全対策」が特に重要になってきます。

建築現場で作業をすることが多い弊社は、この時期は特に熱中症に気をつけなくてはなりません。

暑い中、適切な休憩をせずに作業を行うと、集中力がきれ、安全作業を怠ってしまうしまうことも考えられます。

怪我や事故を起こさないため、普段から安全意識を高める取り組みを行うことが重要だと思います。

弊社もこの7月から新たな安全の取り組みを始めました。

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「安全実行スローガン」です。

実はこの安全実行スローガンは今までも毎月1回、月初に今井社長が決めて、朝礼で共有していました。

しかしこの7月から、1ヵ月ごとに1人ずつローテーションでスローガンを決めていくスタイルに変更しました。

「安全」に対するボトムアップを期待し、大和商会全員で安全について意識を高めることを目的としています。

 

規模の大きな会社では「安全大会」が定期的に開催され、私も協力業者側としてよく参加させていただきます。

そこで私はいろんな資料をみて、話を聞いて、安全の意識を高めることができます。

が、実際に作業を行う従業員さんにも安全意識を高めてもらうことがより重要なのです。

弊社独自で安全大会なるものを開催できればよいのですが、なかなかそのノウハウもありません。

受け身ではなく自ら考え行動する、大和商会なりの安全対策の一環として継続していきたいと思います。

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8月度は総務・経理の井上さんが考えて発表してくれました。

さすが井上さん。しっかり韻をふんできれいにまとめてくれました。

今後も良いスローガンを期待して、またブログ等でご紹介できたらと思います。

今井 樹

Glass Rack

2017-06-23

過ごしやすい気候が続き、天候もよく晴れた日が多いように感じます。

湿度もそれほど高いとは思えず、梅雨らしくない日が続いているこのごろ。

体調の管理はしっかりしていかなくてはなりません!
 

さて今回はガラスの棚板について触れてみたいと思います。

「棚板」ときいて、素材ですぐ頭に浮かぶものといえば、木材・金物系・ガラス。

・・・探せば石材なんかもあるかもしれません。

ほかにもあるのかもしれませんが、使える素材としての種類は少ないと思います。

よく目にされると思いますが、ガラスの棚板は店舗・住宅など様々な場所で使われます。

今回はカラーガラスを使った合わせガラス棚をご紹介したいと思います。

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一般的に棚板とは、「面に対して垂直方向に空間を仕切る部材」であり、

さらに、「その上に物を乗せて支えることができる」もののことを言います。

垂直の状態で維持ができるコシがあり、さらに板自体に強度がある素材。

これがガラスが棚板として利用される理由ではないでしょうか。

ただ、ガラス棚といえば、透明か乳半色のもの。

木材のように柄があるわけでも、金物のように塗装されているわけでもありません。

では逆に他の素材より優れるのは何か。それは透明感があり、シンプルだということです。

また、光を通し、反射させることもできます。照明との相性が良いということでしょうか。

 

これは、ガラスの小口の透明感を活かしつつ、意匠性のあるガラス棚ができないかと考えた試作品です。

色違いのカラーガラスを使った合わせガラスです。中間フィルムで接着しているわけではないので、

一般的な合わせガラス特有の小口の処理がなく、すっきりとした見た目に仕上がります。

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今度は違う色の組み合わせで作ってみようかなと思います。

先日、カーテン生地をガラスの間に挟み込んだファブリックガラスを、棚板として使っていただきました。

お写真は掲載できませんが、住宅のお玄関に非常にきれいなオリジナルガラス棚ができあがりました。

合わせガラスの普及で、透明や乳半色以外の様々な棚板を作ることが可能になっています。

今後も、オリジナリティーの高いガラス商品を探してご紹介していきたいと思います。

今井 樹

Glass Monument

2016-12-01

12月に入り、急に寒さを感じてきたこの頃。

今年も残すところあと1ヵ月。最後まで気を抜かずに過ごしたいと思います。

 

さて今回は施工事例をご紹介します。

弊社のホームページをご覧になってお問い合わせを頂いた、石材関連企業のお客様からのお仕事です。

関西の某市町村役場様のモニュメントを製作するにあたり、石とガラスを組み合わせて造りたいとのご要望でした。

 

石材店のお客様、デザインを手掛ける大学教授の作家様、デザイナーの方に弊社ショールームにお越しいただき、

加工メーカー担当者様のご協力のもと、サンプルなどを確認しながら、今井社長が打合せを進めていきました。

 

そして採用いただいたのが、強化の合わせガラスに特殊プリントを施したガラスです。

ガラスの完成品がこちらです。

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10㍉+10㍉の強化合わせガラスです。ガラスの中間にフィルム膜があり、その膜に特殊プリントをしています。

さらに今回はガラス面にもプリントを施して、文字と背景がうまく重なるようにしています。

また、スタイリッシュな印象にするため、周囲に鏡面仕上げのステンレスフラットバー枠を取り付けました。

この枠によって、欠けや割れが心配なガラスの小口を保護し、

雨などの侵入によるフィルムの傷みを抑えるようにしています。

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石材の土台部分にこのガラスをのみこませて自立させ、主張しすぎないシンプルな金物をまわすことで、

ガラスの素材感が伝わる、洗練された仕上がりになるよう考えました。

施工中のお写真がこちらです。

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役所の看板ともいえる、正面の目立つ場所に設置するということもあり、

たくさんの人が施工の様子をご覧になられたようで、職人さんもやや緊張ぎみの表情ですが、笑

打合せ通りに、慎重に安全に作業を行ってくれたおかげで、良い製品を納めることができました。

 

今後、長きにわたってこのモニュメントがこの場所に存在し続けると思います。

とても貴重なお仕事をさせていただけたこと、関係者の皆様方に感謝申し上げます。

 

今年もブログの更新は多くはできませんでしたが、

各所でたくさんのガラス製品を納めさせていただくことができました。

また、新しい発見があったり、新たな種類のガラス製品も出てきています。

来年度もこういった施工事例をご紹介し、ガラスの良さをお伝えできればと思っています。

今年一年、ブログ掲載にご協力をいただいた方々、誠にありがとうございました。

 

今井 樹

Daiwa Factory

2016-08-18

イチロー選手の最多安打達成にはじまり、高校野球、リオ五輪。

この夏はスポーツの感動をたくさん感じることができた夏でした。

次回のオリンピックは東京。いまから楽しみです。

 

さて今回は、工場の様子を紹介したいと思います。

弊社の本社・工場は生野区の巽というところにあります。

このあたりは古くからある工場も多く、大和商会も60年以上この工場で作業を続けています。

さまざまな種類や柄のガラス・鏡の大板生地を仕入れ、この工場内で切断・加工をするのですが、

ガラスは生地のままの状態(切りっぱなし)は小口が非常に鋭利で、危険です。

その大きなガラス生地を原寸サイズにカットし、その後、手が切れない様にエッジ部分を面取りします。

さらに、見た目を美しくするため、小口を磨いていくという作業がメインです。

 

ほとんどのガラス・鏡はべべリングマシンというガラス小口磨きの専用機械を使うことで加工ができます。

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写真は大板のガラスを機械で磨いているところです。

安全手順を守り、不安全行動をしないよう慎重にガラスを扱います。

 

また、変形や曲線のもの・機械に通せない細長いサイズのものなどは、人の手で加工をしています。

どこの世界でもそうだとは思いますが、ガラスを加工するには、知識・経験が必要です。

最近ではDIYが流行り、自分でモノづくりをする方が増えましたが、

ガラスをDIYできる方はそれほど多くないと思います。

ガラスは慎重な作業と、適切な扱いをしなければ、破損します。そして、破損してしまうと補修できません。

また、大ケガをしていまう恐れもあるので注意しなければいけません。

ガラスの交換や鏡の割れ替えなどの際は、ご自身でやってみようとは思わず、ガラス専門業者にご相談下さい。

 

今後も、質の高い製品をお客様のもとへ納品できるように、まずは安全第一で作業をしていきたいと思います。

今井 樹

淡路島・鳴門温泉旅行

2016-04-22

熊本県を中心に発生した地震により被災された皆さまに、謹んでお見舞いを申し上げます。

阪神淡路大震災と同じ規模かそれ以上の大地震が熊本県で発生しました。

当時私は大阪在住の小学生でしたが、隣県での大災害に混乱する様子は今でも脳裏に焼き付いています。

今、避難生活を強いられている被災地の方々は大変な心労・不安を抱えていらっしゃると思います。

被災地の方々が一日も早く安心して生活をすることができる日が来ますよう、心からお祈り申し上げます。

 

昨年から計画をたてていた社員旅行。

ちょうどその日の前日に大地震が発生してしまいました。

熊本が大変な思いをしているなか、少々後ろ髪をひかれるような思いもありましたが、

自粛しすぎるのもどうかと、せっかくの旅行を楽しませていただくことにしました。

1泊2日の行程で、目的地は淡路島の南あわじ市。大鳴門峡を渡ればすぐ四国に入るという場所です。

今回の旅では総務の井上さんが率先して段取りを組んでくれ、ガイド役も務めてくれました。

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写真の橋を挟んで手前が淡路島、奥が徳島県です。

この鳴門海峡で有名なのが、「鳴門の渦潮」。

太平洋と瀬戸内海の海流がぶつかるこの地点で発生する渦潮は最大で30メートルにも達するそうです。

翌日の天気が荒れるということで、井上さんが機転をきかせて渦潮クルーズを一日早めるファインプレー。

結果的に大きな船に乗ることができて、よい景色にも恵まれました。

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そのほか、伝統芸能・人形浄瑠璃の観劇や、自然豊かで動物と触れ合えるイングランドの丘、

ホテルで鳴門温泉につかり、おいしい食事もいただきました。

親切なバスの運転手さんや、司令塔・井上さんのナイスガイドのおかげで、満足な旅となりました。

あっという間に2日間が過ぎ、最後に淡路島の伊弉諾神宮へ参拝して大阪へ無事に帰りました。

 

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今回、残念ながら参加できなかった長町さん、

次回は一緒にいきましょうね!

心身ともにリフレッシュできた有意義な社員旅行でした!

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最後は、元日田シューマッハさんの写真で締めたいと思います。笑

今井 樹

明治37年~現在

2015-12-14

仕事で着ていたセーターが劣化してきたので、新しいのを買いました。

工場でガラスを出そうと無理な体勢をとりました。

おもいっきりセーターが裂けました。

新しいものを買おうと思います。笑

 

さて、今年もあっという間に年の瀬。ストーブが活躍する季節となりました。

今年は社員さんが映ったブログがなかった(それ以前にブログ更新が少なかった。反省します。)ので、

寒さのなか、鏡を切断しているカッコイイ写真を載せておきたいと思います。笑

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先日、会社の倉庫と化している2階の整理を行いました。

大和商会は来年1月1日で会社設立から62年目。

その62年分の歴史が詰まった倉庫から、いろんなものが出てきました。

なかでも味があったのが、「姿見ダイワミラー」です。

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パッケージの質感からしてかなり以前のものとは思いますが、

昔はこのような枠付きのミラーを自社ブランド製品として販売していたようです。

かなり年代物のミラーなので、ホコリをかぶってしまっていましたが、

さすがは国産メーカー品のミラー。映像は今でもきれいに映っていました。

 

大和商会は創業明治37年ですから、来年で創業112年目になります。

「今井鏡製作所」という屋号で現社長の祖父が大阪市北区にて創業したと聞いています。

明治37年=1904年。調べたところ、日露戦争…セントルイスオリンピック…。

正直ピンときません。笑

しかし、それだけ長く鏡・ガラスを扱ってきた会社だという事は間違いなく、

この歴史を今後、より長く続けていかなくてはなりません。

プロ意識を強くもって、ひとつひとつのお仕事に対して「堅実」に「安全」に、

そして新しいことに「挑戦」する姿勢をもって、

2016年度もさらなる「信頼」を積み重ねていきたいと思っています。

 

今年も様々な現場に弊社の製品を納めさせていただき、ありがとうございました。

また、このブログ掲載にご協力いただいた方々に感謝を申し上げます。

今年もいろんな人と出会い、教わり、学べた1年であったと思います。

ブログの更新、来年度はもっと数を増やしていきたいと思います!!

今井 樹

ガラスの性質~映り込み~

2015-10-30

福岡ソフトバンクホークスの優勝で幕を閉じたプロ野球。

秋が訪れるたびに、野球が終わってしまう寂しさを感じます。

でも高校野球はまだやってます!秋季大会。

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プレーに応援に一生懸命な高校生たち。

それを見て、いつもパワーをもらっています。

来年の春の選抜が楽しみです。

 

さて、今回もカラーガラスの施工事例をご紹介します。

以前ブログにも掲載させていただいた、水廻りのリフォームをされたお宅です。

カウンター腰壁クロス貼り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回は、コンロ前の壁面に白のカラーガラスを施工しました。

ガラスはメンテナンス性が高いので、長く清潔感が保たれるというメリットがあります。

そして今回は、セパレート型のシンク部分の壁面に赤のカラーガラスを貼らせていただきました。

施工後のお写真がこちらです。

カウンター腰壁カラーガラス貼り シャーベットレッド色1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンカラーガラス施工例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスが鏡面仕上げのキッチンに調和し、美しい仕上がりです。

以前のクロス貼りの状態でももちろん違和感はありませんが、

こうしてガラス施工前と施工後の写真を見比べると、やはり後者の方が栄えて見えます。

映り込みによる空間の奥行き感が得られることで、

ワンランク上の上品なダイニングキッチンに変わりました。

 

個人的には、ガラスを内装に取り入れることで得られる最大のメリットは、この「映り込み」だと思います。

ガラスの平滑性が生み出す、映り込み・反射は他の素材にはない魅力です。

ガラスミラーははっきりと映しだす。

透明ガラスやカラーガラスはぼんやりと映しだす。

カラーガラスの色の濃淡によっても、映り込みの感じが変わってきますし、

照明の当て方によって映り込みをコントロールすることも可能です。

 

このブログではカラーガラスの記事がかなり多くなってしまっています。笑

透明ガラスやマット調のガラスも、今後ご紹介していけるようにしたいと思います。

今井 樹

Frame-less Mirorr

2015-08-05

猛暑日がつづく8月。

工場作業や現場作業での熱中症には本当に気をつけなければいけません。

さて今回はホームページにも大きく載せている「フレームレスミラー」をご紹介したいと思います。

この商品はよく施工をすることがあるのですが、なかなか写真がなくてアップできませんでした。

今回、写真の提供をいただきましたのでブログに載せたいと思います。

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フレームレスミラーとはその名の通り、枠のない鏡です。

金物や木枠で装飾されたミラーも素敵ですが、フレームレスミラーはシンプルさが際立つ商品です。

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このミラーは60センチ幅で天井いっぱいの大型サイズなのですが、

写真を見て感じていただけるかと思いますが、大きさのわりにはミラーの存在感はそれほどありません。

鏡やガラスはさりげなく存在しながらも空間に変化を与えられる素材です。

このフレームレスミラーもそのひとつです。

 

フレームレスミラーは枠がないため、壁と一体化した仕上がりとなります。

お玄関やクローゼットで設置をすることが多いですが、リビングや寝室など居室でも使える商品です。

また施工写真などがでてきましたら、ブログでご紹介していきたいと思います!

今井 樹

落書きガラス壁②

2015-06-08

長袖を着るとむし暑くて、半袖を着ると朝方と夕方が肌寒い。

梅雨が近づいてきたこの季節は、毎朝着る服に迷ってしまいます。

今日は長袖を着てきてしまったので、若干汗ばみながらパソコンと向き合っています。笑

 

さて今回も施工事例を紹介したいと思います。

自宅の和室に子供のらくがきスペースをつくりました。

施工後の写真がこちらです。

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幼稚園に通うまだ小さな子供がいるのですが、絵や字が書けるようになってきた年頃ということもあり、

落書き帳を渡してもすぐにいっぱいになってしまうので、紙の確保に困っておりました。

何かいいものがないかなと探していたら、廃盤色のカラーガラスが倉庫に眠っていたので、

奥からひっぱりだしてきました。

 

以前にもご紹介しましたが、ガラスはホワイトボードのような使い方ができます。

水性ペンであれば、滑らかにかけて、簡単に消せます。

これで紙不足も解消できそうです。笑

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サプライズで子供にみせたら、喜んでました。

予想通り、書きまくっています。笑

家の壁に落書きをするということは本来はダメなことなので、

堂々と書いてもいい壁があるのはちょっと羨ましいです。

 

ちなみに施工前の写真がこちらです。

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以前から、ふすまを閉めたときのこのスペースが気になっていて、

ここをうまく使えないかと考えていました。

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ふすまを開けた状態ではガラスがほぼ隠れるので、違和感はそれほどありません。

 

また今後、カラーガラスの面白い使い方があればご紹介したいと思います!

今井 樹

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