大和商会|インテリアミラー・デザインガラス

インテリアミラー・デザインガラスの施工・販売

Archive for the ‘ブログ’ Category

alternative

2019-11-09

ラグビーワールドカップが大いに盛り上がったこの秋。

11月に突入し、肌寒さを感じる季節になってきました。

 

さて今回は、2019年10月末をもって弊社を引退された重要なメンバーについて触れたいと思います。

約10年にわたり、日々の配送業務や現場作業に大変に尽力してくれたあなた。

大きな板や重量ガラスを軽々と運ぶ姿は、とても頼もしかった!

 

そんなあなたはここ数年、体調をくずしやすくなってしまい、業務を空けることが多くなりましたね。

ただ止まっているだけなのに、おおきく声をだして震え、一生懸命に体調を立て直そうと頑張っていましたね。

大きな事故なく、毎日、毎日、たくさんのガラスをお客様に届けてくれたことに、本当に感謝しています。

 

引退の日にとったあなたの雄姿、記録に残しておきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社で使う車両のなかでは最重量の2トン車。

今年の10月末をもって代替わりとなりました。

今後はこの新しい「ヒノノニトン」が活躍してくれることでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も残すところあと2か月。

必ず無事故・無災害で終われるように、

安全運転と安全作業を意識していきたいと思います。

今井 樹

Cool down

2019-09-25

9月も終盤にさしかかり、だんだんと涼しさを感じるようになってきました。

そろそろ街並みも秋らしくなってくる頃でしょうか。

紅葉なんかも楽しみな季節です。

 

今年の夏はとにかく「猛暑」という印象でした。

工場や現場で作業するにも、立っているだけで滝のように汗が吹き出し、

インターネットでお手頃な空調服を検索しまくった記憶が思い出されます。

 

従業員さんや職人さん・協力業者の皆さんも、猛暑のなか

一生懸命に汗を流してくれたことに感謝したいと思います。

連日暑い日が続く中、ここで一息入れようと、今井社長の発案で暑気払いの宴会を行いました!

今回は、その写真をブログに記録したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天王寺のお寿司屋さんで。

暑いのに、、、鍋。笑

でも、ボリュームのある海鮮鍋とコース料理、おいしいお酒ですっかりお腹いっぱいになりました。

 

安全にケガ無く夏場を乗り切れたことに感謝し、

残りの数か月も一生懸命に仕事に取り組んでいきたいと思います!

今井 樹

Factory renovation②

2019-08-17

8月!夏真っ盛り!

この季節に一日中作業を続けていると、着替えが何枚あっても追いつきません。

先日ついに自分用の空調服を購入し、着用してみてびっくり!!

あまりの快適さに、もっと早くに着用すればよかったと後悔しました。笑

 

以前のブログでも書きましたが、今年度、弊社は工場の改修を進めています。

大和商会は会社設立から65年以上にわたり、この生野区にある工場で作業をしてきました。

長年の使用で建物には傷みが目立ち、作業性の悪い部分もちらほら出てきたので、少しづつ改修工事を行ってきました。

ようやく工事も一区切りがついたので、このあたりで写真をアップしたいと思います。

 

まずひとつめ。工場に併設されていた倉庫の建て替えを行いました。

こちらが以前の倉庫です。

 

そしてこちらが新しい倉庫。

 

ガラスの大板在庫を中心とした大切な材料を、長年にわたり雨風から守ってくれた倉庫。

大きな台風で屋根の一部がはがれるなど、老朽化が著しかったのですが、この度きれいに生まれ変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古くなった建物を解体し、地面はアスファルトで舗装。

以前と比べて、車両の乗り入れや台車の移動が格段にスムーズになりました。

せっかくなので、工事中の写真も記録として残しておこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもうひとつ。工場の土間の一部をきれいに舗装し直し、鉄骨の再塗装を行いました。

ガラスを台車にのせて工場内を移動する機会が多いのですが、

床に凸凹が多く、安全にスムーズに作業が行えないことがありました。

今回、床をなめらかにし、機械のメンテナンスが容易に行えるように改善しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の一連の改修によって、作業効率と安全性が大幅に改善したと早くも実感しています。

雑然とした空間や窮屈な場所での作業は効率が悪く、ケガや事故の危険性も孕んでいます。

これからも無事故で作業をしていくために、整理整頓の徹底をしていきたいと思います。


 

今井 樹

香川・岡山旅行

2019-05-30

5月とは思えないほどの暑い日が続いているこの頃。

温度差が激しい季節は、体調を崩さないように注意しなければなりません。

 

今回は、先月に行った社員旅行について書きたいと思います。

4月の中旬、まだ肌寒さが残る頃に、1泊2日の行程で香川県と岡山県に行ってきました。

今回も、総務の井上さんがいろいろと計画してくれたおかげで、素晴らしい旅行となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は初日の昼食の様子。

有名な山田屋さんでおいしいうどんをいただきました。

おとなりに石屋さんがあり、弊社の社員さんたちはその見事な石彫刻に興味津々!

ご主人がご厚意で加工場の中を見せて説明をしてくださいました。

ガラスと石は研磨をするという共通点があるから見せていただけたのでしょうか。とても親切な方でした。

 

その後、立派な石垣が特長的な丸亀城を散策してから、

観音寺市にある有名な銭形砂絵を見学にいきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして夕方、ことひら温泉 琴参閣に到着。

金比羅山の門前町にある、由緒あるお宿で宿泊しました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしいお食事とお酒。

温泉も堪能し、いい夜を過ごすことができました。

 

翌日は岡山県に入り、倉敷の美観地区へ。

あいにくの雨でしたが、逆にその雨が美しさを際立たせていました。

美術館・庭園・建物すべてに品性があり、時間があればずっと滞在したいと思える場所でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美観地区内で昼食をいただいて、

その後は備前の刀剣博物館を見学し、大阪への帰路へ着きました。

バスの運転手さんが安全運転をしてくださり、井上さんがガイドを務めてくれたおかげで、

たくさんの場所を訪れることができました。

今回の旅行も、記憶に残る、いい旅でした。

またこのメンバー全員での旅行を楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、帰りの車内でビンゴ大会。

社長からの景品もあり、ほっこりとした楽しいひと時でした!

今井 樹

令和

2019-05-07

2019年5月に新天皇様が即位され、令和の時代が始まりました。

新元号に変わって1週間ほどですが、街中のいたる所で令和の文字を見かけます。

美しい「令」と、日本的な「和」 

個人的に、なにかとてもしっくりくる元号だと感じています。

 

大和商会にも「和」が使われています。

「和を以て貴しとなす」

聖徳太子さんが17条憲法の冒頭に記した言葉と記憶していますが、

他人を尊び、協調性を大切にして、新時代も頑張っていきたいと思います。

 

さて、改元の今年は最大10日という大型連休となりました。

せっかくの歴史的な期間なので、少し遠出をして、明治神宮へ行ってきました。

 

 

大和商会は明治37年に今井鏡製作所として創業し、鏡・ガラスに長く携わってきました。

明治から大正・昭和・平成まで商売が続けられた感謝を込め、平成最後の日に参拝致しました。

 

これからも長く商売が続けられるよう、謙虚な姿勢と感謝の気持ちを忘れずに、

大和商会も日々、成長をしていきたいと思います。

 

令和元年の初日に見ることができた富士山。

縁起が良いので写真をアップさせていただきます。

今井 樹

Factory renovation①

2019-02-14

2019年がスタートして、はや1か月半。

ストーブのまわりで作業をするのがなんとも心地よいこの頃。

寒い2月もあと残り半分!!なんとか乗り切りたいところです。

 

さて、弊社は去年の暮れ頃から、工場の改修を少しづつ行っています。

昨年の大型台風で屋根の一部が損傷を受けたのがきっかけなのですが、

工場の古い部分を修繕・改修していく計画をたて、今年の夏ごろの完了に向けて実行しています。

そのなかの一環で、汚れてしまった古い壁にカラーガラスを施工しましたので、

その様子をご紹介したい思います。

 

施工前の古い壁がこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段下の物置スペースだったこともあり、かなり古びた壁。

ここにホワイト系のカラーガラスを施工した写真がこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスの前にデスクや収納を並べるとこんな感じになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁の経年変化が大きかったので、寸法もきっちりと測らないといけませんでした。

壁の不陸や反りが思ったよりも大きく、施工に苦労しましたが、最終的にはきれいに仕上がりました。

階段部分の奥のガラスはこのような変形でおさめています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄骨部分にも塗装をしてくれたおかげで、以前よりも格段に美しくなりました。

せっかくガラスにするならと、ガラスの内側に鉄板を仕込んでマグネットがつくようにしてみました。

マグネットガラスにすれば、使い方いろいろ。

書類をとめておいたり、伝言ボードとしてガラスに直接文字を書くのもOKです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後、工場の中をもっと変える予定にしています。

おもしろい変化があればまたご紹介したいと思います。

今井 樹

Safety first

2018-12-28

気が付けば、あっという間に年の瀬。

2018年度、大和商会は本日で仕事納めとなります。

 

今年の漢字に「災」が決まったように、平成30年は関西でも大きな災害に苦しんだ年でした。

6月に大阪北部地震が発生し、9月には経験したことのない台風にも見舞われました。

弊社はインテリアガラス事業を主力としていますが、窓ガラスやフロントガラスの割れ替えも行っています。

私も、今年はたくさんの住宅やマンション・店舗でガラスの割れ替えを経験しました。

台風でのガラスの破損によって、大きなけケガをされたお客様もいらっしゃいました。

 

ビジュアル先行でなく安全面も重要視する。

基本的なことですが、とても大事なことだと実感しました。

建築や内装でガラスを扱う業者だからこそ、安全面に問題がある施工依頼があればきっちりと意見し、

安全が最優先される提案をする責任があると、改めて感じた年になりました。

 

2019年はついに新元号となり、新しい時代に突入します。

創業からの長い歴史のなかで培ってきた経験をもとに、

また新たなチャレンジをどんどんしていきたいと思います!

ブログだけでなくFacebookやInstagramを含め、お写真を掲載させていただいた方々に感謝申し上げます。

ガラスを多くの方にもっと身近に感じていただけるよう、来年も魅力ある発信をしていきたいと思います。

今井 樹

ハート ミラー

2018-11-07

11月に突入し、肌寒さを感じる季節になってきました。

先ほど見たテレビでは、クリスマスソングが流れるCMが。。。

もうそんな時期なのか!と、時の過ぎる速さに驚く今日このごろ。

 

さて、久しぶりのブログ投稿。今回は壁掛けミラーについて書きたいと思います。

今年になって、だれでも簡単に取付ができる丸型の壁掛けミラー、

「フレームレス ウォールミラー」を商品化しました。

まだまだ少数の売上ですが、おかげさまでいくつかの販売実績がついてまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商品ページはこちら

直径30センチ・直径42センチ・直径60センチの3つのサイズで販売を行っていましたが、

このたび、商品ラインナップを追加しました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハートの形をしたミラーです。

ハート型ミラーは枠のついたミラーや手鏡などで見かけることがありますが、

フレームレスのハートミラーはあまりありません。

まったく直線部分がなく、加工が難しいのもその理由かもしれません。

 

いろんなハートの形状で試作をしましたが、

品よく、かわいらしいハート形にできあがりました。

大きさは、幅42センチ×高さ33センチで、使いやすいサイズ。

ほかの商品と同じように、壁に簡単にひっかけられる専用フック付きです。

 

これらは主にいくつかのECサイトで販売をしている商品ですが、

お客様からレビューやご評価をいただいたときは本当にうれしい気持ちになります。

このハート型ミラーもお客様に気に入っていただければ幸いです!

今井 樹

Wall Mirror

2018-06-26

ついに始まったサッカーワールドカップ ロシア大会。

まだグループリーグでの戦いですが、、、ほんっとうに、、、おもしろすぎる!!

今大会は日本代表もいいサッカーをしていて、日本中が盛り上がってきました。

見ごたえのある試合をこれからたくさん見られるのかと思うとワクワクします!

 

さて今回は、弊社の主力商品であるミラーについて書きたいと思います。

大和商会はオーダーでガラスやミラーを製作していますが、

既製品の商品として、壁掛けのラウンドミラーを販売しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイズは直径30㎝・42㎝・60㎝の3種類でフレームレスのシンプルなミラーです。

この壁掛けミラーには専用のフックもついていて、石こうボード下地にも対応します。

つまり、ビスがきかない下地でも取付が可能になっています。

また、画鋲で刺した程度の小さな穴しか開かないので、賃貸のお部屋でもお使いいただけるように考えています。

取付もとても簡単。こちらをご覧ください。

取付動画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

材料はAGC(旧旭硝子)の国産ミラーを使用しています。

AGCのミラーは他の国産メーカーや海外品のミラーに比べ、

耐久性と強度が高く、劣化しにくいミラーです。

また、1枚1枚丁寧に加工し、映りに歪みがでないように貼り合わせをしています。

 

こだわりの部分としては、壁にひっかけた際に、壁とミラーの間に大きなスキマがでないよう、

できるだけ壁と一体化する、スッキリしたデザインに作っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

価格や商品詳細はこちらをご覧ください。

商品ページ

 

高品質で飽きのこないシンプルなデザインミラー。

良いものをお求めやすい価格でご提供しております。

今井 樹

Glass case

2018-04-14

2月に冬季オリンピック、3月にセンバツ高校野球、4月にプロ野球開幕。

そして6月には待望のワールドカップが始まります。

スポーツ好きの私にとっては楽しみがいっぱいの2018年。

ワールドカップ日本代表の躍進に期待して、大いに盛り上がりたいなと思います。

 

さて、今回はガラスケースについて書きたいと思います。

弊社では特注サイズでのガラスケース製作のご依頼をいただくことがあります。

お店で商品をディスプレイするためのケースがほとんどですが、

個人のお客様で、ご自宅で記念品やコレクションを展示するためのケースをご発注いただく場合もあります。

工場でケースを組んでいる様子がこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとつガラスケースと言っても、ケースのサイズや形状・どんなものをディスプレイするかによって、

ガラスの厚みや種類がちがってきます。木枠や金物がまわっているようなケースもあります。

一般的なガラスケースは、透明の板ガラスを使うことが多いのですが、

例えば、アクセサリーや高級な貴金属などを扱う店舗やアパレルブランドでは、

同じ透明のガラスの中でも、ひときわ透明度が高い「高透過ガラス」を使っていることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

高透過ガラスは、通常のフロートガラスに比べてガラス特有の青みが抜けて、透過率が高いので、

ケースの中の商品の内容がより美しくディスプレイされます。

一流ブランド店や百貨店なんかでは、このガラスが使われることがよくあります。

写真のいちばん下が、一般的に窓ガラス等でも使われる透明のガラス(フロートガラス)。

それ以外は高透過ガラスです。同じ透明ガラスでも、実は透明度に違いがあります。

 

もうひとつ、博物館や美術館などでは「低反射ガラス」が使われることがあります。

ガラスの性質である「映り込み」をできるだけなくしたガラスで、鑑賞物をよりクリアに表現できます。

メーカーカタログはこちら≫



このガラスはケースだけでなく、店舗のショーウィンドウなどでも採用されていて、

自動車ディーラーやブランドショップで見かけることが多くなってきました。

 

商品をディスプレイするために使われる透明のショーケース。

ショッピングをしていて、綺麗に作られているケースを見つけると、

商品よりもガラスについ目がいってしまうことがあります。

おしゃれな枠付きのものやLED照明をうまく使ったケース、

金物を使用して便利に使えるガラスケースなど、

多種多様なガラスケースが存在します。

機会があれば、また紹介していきたいと思います。

 

今井 樹

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事業内容

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壁素材でインテリア空間をデザイン。フレームレスミラーも人気です。
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新しい質感でインテリア空間をコーディネイト。ステンドグラスも。
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大阪市内にある完全独立のショールームでは新しい素材が常にそろう。